西が丘スポーツクラブ

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六年生大会 前期リーグが終了しました。

time 2019/05/04

六年生大会 前期リーグが終了しました。

さて本日の試合で六年生大会前期リーグ8試合が終了しました。他の学年同様に中々結果が出ませんが、しかし数年前の大会に比べれば飛躍的に進歩したと思います。このチームの最大の特徴は「元気」と「明るさ」であり、しかし少し気が抜けると「手抜き」と「サボり」もすぐに顔を出す悪い癖も持ち合わせています。

私たちがこのチームに期待するのは、どのような状況でも「元気」や「明るさ」を維持して、それに加え「ひたむきに頑張る」気持ちを育み、「やれば出来る」という成功体験を実感してしてもらうことです。良くも悪くも賢い彼らは自分の限界を想定して、高い壁は回避してしまう傾向があることが見受けられるので、サッカーを通じて高い壁も決して無理ではなく努力すれば乗り越えられるということを理解してもらいたく、と考えています。

冒頭でも記載しましたが結果が出なかった今大会ですが、しかし確かな成長は見られます。試合を重ねることで各自の個性が強くなってきましたし、団結力が高まり、協調性や仲間を助ける意識が強く出てきました。精神的にまだまだ甘いところがありますが、これからトレーニングを積むことによって秋の後期リーグでは違った成績になることでしょう。とても楽しみにしています。

では今日の試合の写真を見てみましょう。

試合前の円陣。笑顔が溢れてますね!このチームの良いところ。
キャプテンのたくと君。後輩の面倒をよく見てくれるだけでなく、率先してチームを助ける意識が素晴らしいです。攻撃も守備もこのチームの中心で前期リーグで一番伸びた選手ですね。
相手と激しく競り合うゆうや君。大人しい彼でしたが、試合に出れば手を抜くことなく全力で取り組み、ベンチでは仲間のために一生懸命に応援します。この姿勢は学年関係なく全員が見習わなくてはいけません。
いかなる時も全力のかんた君。身体能力に技術が追い付いていません。あと少し技術が向上すれば自分がイメージするプレーが出来るようになるでしょうし雰囲気がガラッと変わるでしょう。練習するのみ!!
そらのすけもかんた君と同様です。ただ彼の場合はもう少し痩せた方が良いかも。ほっぺたがぷくぷくしてきました。
誰が呼んだか「ぽっちゃり親分」のこう君。その明るさでチームを盛り上げます。またパワー溢れるプレーが魅力で横の動きには弱いですが、正面から向かってくる相手には強さを発揮します。
ぽっちゃり大将のそうど君。あと少し、あと少しで良い選手になるよ。ボールを奪う技術は優れています。問題はその後のプレーでそれが改善できれば。とにかくヨガでお腹を引っ込めよう。
ドリブルで進むみつはる君。そうど君とこう君の肉を分け与えたいです。君の場合はもっと筋力が必要だね。人への文句を一切言わず、いつもみんなを励ましているみつはる君、その姿勢がチームにとても良い影響を与えています。
良いプレーと悪いプレーの波が激しいゆづき君ですが、ここにきて安定感が出てきました。親子で秘密特訓しているようで、彼の成長の陰にはお父さんの頑張りがあるのでしょう。
四年生で出場のあつき君。今日の試合では際どいシュートがいくつかありました。技術はあるのであとはゴールという結果をどれだけ出せるか?
このドリブル突破から
最後はスライディングシュート。惜しくもゴールならず。
こちらも四年生ながら周りに指示を出すこうたろう君。物怖じしない姿勢はとても評価できますね。
大会を通じて右サイドで躍動しました。厳しいお母さんは満足していないようですが、六年生の試合でここまで出来るのは立派です。
四年生トリオの最後はらい君。一試合目でゴールを決めたシーン。以下に本日の活躍の様子を振り返ってみましょう。
二試合目のゴールシーン。まずはドリブルで相手の数人をごぼう抜き!
こうたろう君とのパス交換で、
最後は見事なシュートを決めます!
そしてこの顔!良い表情です。

この六年生チーム、写真で見ると四年生トリオの活躍が目立ちますが、六年生が彼らに頼っているというより、攻撃が長所の彼らを活かすように六年生が守備やサポートを頑張っているように感じます。「俺たちが守るからお前たちが点を獲ってこい」という男前な感じです。

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NSC 松尾

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これまでサッカーに縁が無かった方にもサッカーをわかりやすく解説します。また自身の健康やスポーツ全般について取りあげます。 ご意見ご要望はこちらまで。 nishigaoka.club@gmail.com [詳細]