本日は北桜高校のテニスコートを使用できる事になったので、ジュニアチームとボニータの合同で練習を行いました。
2時間という限られた時間の中で、ミニゲームを通じて技術とスタミナの向上を図ることが今回の狙いでした。
しかし、結論から書きますと今回は私のマネジメント不足により、十分な成果を得られたとは言い難い内容となりました。
練習の目的が選手たちに浸透しておらず、途中の声掛けも不十分だったため、意図した雰囲気を作り出すことができませんでした。
これは私が色々と反省しなくてはいけません。
まず人数が多過ぎました。
私一人では見切れないしコントロールできる範囲を超えてしまいました。
それゆえに選手たちの感情のコントロールができず、勝った負けたという勝負事の結果が優先されて、技術の向上を図るという目的がおざなりになってしまいました。
また男女を混合したのも問題がありそうです。
全てがダメとは言いませんが、じっくり見てみると相性が良くないグループが存在するのが分かります。
このような各自の繊細な感情を見落としてしまったのも今回の反省点です。
一方で良かった点があったのも記録しておきます。
普段はあまり接点のない男子ジュニアの選手たちが、同じチームになったことでこれまで見られなかった会話をしているシーンやお互いを呼び合って試合をしている光景を見れたことは、本日の少ない成果になったと思います。
もちろん天気が良い中で2時間ぶっ続けで行った練習により、スタミナとフィジカルは成長しているはずです。
とにかく今日の反省をここに記載することにより、これを繰り返さないように私の戒めとして記録してます。
次回は反省を活かして大きな成長につながるようにコーチングをします。



































