今年度も6年生のリハウスリーグが始まりました。

前期リーグ、後期リーグの合計で16試合かな?18試合??まぁそのくらいの試合数があるわけですが、この1戦1戦をどのように臨むかでその後の成長が当然、変わってきます。

もちろんスポーツは楽しむことが第一ですので、楽しく臨むのが良いのですが、その上で自ら目標設定を行い、反省と努力を繰り返すことが出来れば、それはもう大変すばらしい未来が待っています。

練習試合や練習でも6年生に掛ける言葉は、自律(自分をコントロールする意味ですね。自分だけで物事を行う自立とはちょっと違います。結局は自立に結びつきますが)を促す叱咤激励が多くなっています。技術的、戦術的な指導があってその上で、それ以上に自律、今やらないでいつやるのか?なぜやらないのか?等々の言葉を厳しく、たまに優しく話しています。

6年生は多感で精神がとても不安定になりますが、理解力は飛躍的に向上しますので自律の意味や意図も理解できるはずです。ただ理解できるのと実践できるのでは違いがありますので、まずは理解してもらってどのように実践すれば良いのかを一緒に考えていければ良いのかなと思います。

長いリーグ戦が始まりました。これが終わった時に各自が技術的にも精神的にもどのくらい成長できたのか、今から楽しみにしましょう。

さて初戦は雨の中。途中からカメラもずぶ濡れになってしまったので写真が少ないですが、これからたくさん撮っていきますのでご安心を。

 

西が丘サッカークラブについては下記を参照ください。

http://www.kids.nishigaoka.com

By 松尾