西が丘スポーツクラブ

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六年生大会 緊張の一試合

time 2018/04/30

六年生大会 緊張の一試合

本日から六年生大会が始まりました。

五年生の頃からこの大会に出場している子が多いので、システムと先発メンバーと交代のタイミングなどはこちらで決めて戦術や試合前の雰囲気つくりは彼らに任せていました。経験がある子が多く大丈夫だろうと私も油断していたことは否めません。

結果は0-1で負けました。彼らは決して手を抜いたわけでもなく、私と違って油断などは全くしていなかったと思います。想定と違ったのはあまりのも緊張してしまったこと。最初の10分ほどは足が地面についていないくらい浮足立っており、バタバタしている間に失点です。後半からの内容を最初からできれば良いのですが、考えてみたらこの大会が初出場の子も何人かいますし、そこをカバーできるだけの余裕は持っていなかったのですね。

とはいえこれで雰囲気に慣れたでしょうから次節からは大丈夫でしょう。各々で見てもチームとして見ても(後半に限っては)とても良い内容でしたので期待させてもらいましょう。

なお本日はベンチに行かず写真をたくさん撮る予定でしたが、上記の通り予想外の混乱のため急遽撮影を切り上げベンチに直行しました。ですので写真は少なめです。撮れなかった子、ごめん。。。

試合前の円陣。写真のようにこの時はみんなリラックスしていたのですが・・・。

しょうま。このような大会に出場することが初。今日は実力を出し切れませんでした。次に期待!

守りの要の二人。この二人も最初はバタバタと。しかし時間の経過と共にさすがの安定感。危機を察知するポジショニングは二人とも良いものがあります。次は最初からよろしく。

不完全燃焼のしゆう先輩。ドリブルで切り込むプレーを見せるも得点に繋がらず。ただ彼に良いタイミングでパスが来なかったのでこれでは厳しいですね。味方がもう少し余裕があれば得点チャンスはあったはず。

華麗な足さばきのはるかさん。前半は相手の同じポジションに彼女よりも一回り(二回り?)大きい選手とのマッチアップで苦労しました。その中でも効果的なドリブルやパスは随所に見れたことは今後に期待できます。昨年までとは違い、積極性が増した今年はブレイクする予感あり。

新キャプテンのぶな。予想通りスケールの大きい選手になりつつあります。一対一の強さはもちろん、広範囲にわたるカバーリングは、ちょっと次元が違いますね。また明るいキャラクターはチームの雰囲気を良くし、責任感溢れるプレーでチームを引っ張ります。

■今日の不思議は光景

キックオフ前に腕をくるくる回すジェスチャー。何の意味があるのでしょうか?君がそんなことやってるから立ち上がりがおかしくなったのでは(笑)?

それにしてもこのチームは明るいですね!負けた後もみんな笑顔で冗談を言い合っていたのが象徴的です。楽しそうでよかったよ。

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NSC 松尾

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これまでサッカーに縁が無かった方にもサッカーをわかりやすく解説します。また自身の健康やスポーツ全般について取りあげます。 ご意見ご要望はこちらまで。 nishigaoka.club@gmail.com [詳細]