西が丘スポーツクラブ

西が丘スポーツクラブで活動している少年サッカー、ヨガなどの記事および活動スケジュールを記載しています。

ヨガで肩こりが改善できる理由 西が丘ヨガクラブ

time 2018/12/17

ヨガで肩こりが改善できる理由 西が丘ヨガクラブ

ヨガクラブに来られる方のお話しを伺ってみると、何かしら体の不調があってヨガで治したいという話しをよく聞きます。特に肩がこって苦痛という話しが多く、健康の記事を読んでも世の中の多くの方は肩こりで悩まれているようです。
またヨガで肩こりが解消する!という記事も多く目にしますし、実際にレッスンを受けた方で肩こりが解消したという話も良く聞きます。私はあまり肩はこらない方ですが、それでもレッスン後はやはり方が軽く感じます。そこで今回のブログではヨガで肩こりが解消する理由を考えてみたい思います。

まず肩こりの原因ですが、色々と調べてみると以下の要因が挙げられます。

①姿勢が悪い

②同じ姿勢が続く

③ストレス

④運動不足

これらの原因として、どうやら筋肉が固まって血流が悪くなるのが大きな要因のようです(大雑把で恐縮ですが、でも間違ってないです!)。確かにヨガに来られる方の職業を聞いても事務職の方が多く、長時間のPC入力や様々なストレスがあるようで、また朝ヨガに来られる主婦の方でも日頃の運動不足が原因で肩こりに悩まれている方が多くいらっしゃいます。

ではなぜヨガで肩こりが解消できるのか?それはこれまでの写真を見返してみた時に気付いたのですが、そのポーズに関係します。ではまずは写真を見てみましょう。

これはウオーミングアップの動作ですが、右腕を大きく回しています。

これは腕を前後に動かしているところですね。

膝立ちで両手を上に。肩こりがある方は腕が一直線に伸びません。奥の先生に注目。腕が垂直に伸びてますね。

腕を後ろで組んで前屈です。肩甲骨を意識して寄せることがポイント。

体を横に広げながら両手を大きく上下に開くポーズ。

これも足で床を強く押しながら体を開き、腕を大きく上下に伸ばしてます。

戦士のポーズシリーズ。下半身の強化もありますが、腕もしっかりと伸ばさなくてはいけません。

極めつけはこんなポーズ。ヨガでなぜ肩こりが解消できるのか?もうお分かりですよね。そうです、ヨガでは必然的に腕を動かすポーズが多く、肩回りに負荷を掛け、またストレッチ効果により血行を良くして柔軟性を回復させるのです。

乱暴が書き方をすれば、肩こりがひどい時は毎日肩甲骨を動かすことを意識して、腕を大きく100回くらい回せば肩こりは改善します。しかしこれはトレーニングのようなもので、一人でトレーニングを毎日継続して出来る人はあまりいません。トレーニングはどうしても義務感が生じてしまいますからね。ですので、週に一回でもみんなでヨガをやって肩こりだけでなく、様々な部位のストレッチと強化を行うのが無理なく継続できて、それが健康になれる近道のような気がします。

肩こりはそれだけで気持ちが悪く違和感がありますし、悪化すれば頭痛、吐き気、めまいなどを引き起こすのは皆さんもご存知の通りです。さっさと治して気持ち良い毎日を送りましょう。

今年も残りわずかになりました。新年には新たな計画を立てるには最適な時。来年はご自身の健康のためにも継続的にヨガに参加されてみてはいかがでしょうか。

sponsored link

サイト管理者

NSC 松尾

NSC 松尾

これまでサッカーに縁が無かった方にもサッカーをわかりやすく解説します。また自身の健康やスポーツ全般について取りあげます。 ご意見ご要望はこちらまで。 nishigaoka.club@gmail.com [詳細]